旅に連れていきたい、日本の手仕事

旅に連れていきたい、日本の手仕事

旅先でふと感じる、“使いやすさ”や“心地よさ”。

荷物を取り出す動作がスムーズだったり、長時間歩いても疲れにくかったり。

丈夫でへたりにくく、長く付き合える安心感があったり。

そんな何気ない快適さの背景にある、日本製ならではの丁寧なものづくり。

今回は、細部まで考え抜かれた機能性と、職人の手仕事が息づく、
メイドインジャパンの旅道具たちを集めました。

奈良・大阪・兵庫・東京、それぞれの土地で生まれた4つのアイテムをご紹介します。

旅をもっと快適に、自分らしく楽しませてくれる“日本の手仕事”を、ぜひ旅のお供に。

奈良|長時間歩く旅を支える、「疲れしらずのくつした®」

疲れしらずのくつした® ロング丈

靴下生産日本一として知られる奈良県で生まれた「疲れしらずのくつした®」。

特許取得の「クッション編み」や「テーピング編み」など、
奈良で培われた独自の編み技術を活かし、長時間歩く日の足元をしっかりサポート。

疲れしらずのくつした® スニーカー丈

疲れしらずのくつした® ショート丈

日本製ならではの緻密なつくりで

「明日も元気に歩けそう」そんな元気をくれる靴下です。


エコノレッグ
「疲れしらずのくつした®」を見る

「日本の手仕事を訪ねて|疲れしらずのくつした®編」工場取材記事はこちら

“足がラク”な靴下は、どうやって作られているのか。

奈良の工場を訪ね、職人たちの技術や、ものづくりへのこだわりを取材しました。

大阪|身軽な旅を叶える「スマホショルダーポーチ」

旅先では、大きな荷物をホテルに置いて、
必要なものだけを持って身軽に街歩きを楽しみたい。

そんなシーンにぴったりなのが、
日本発バッグブランド「master-piece」のスマホショルダーポーチ。

大阪の自社工場で、バッグ職人の手によってひとつひとつ丁寧につくられています。

スマホやカード、鍵、パスポートなど、旅に必要なものをコンパクトに収納。

実際に使う場面を想像しながら設計された、日本らしい細やかな使いやすさが光ります。

環境にも配慮したリサイクル素材を使用。

丁寧な縫製で耐久性に優れ、旅先でも頼れる存在です。 


「日本の手仕事を訪ねて|スマホショルダーポーチ編」工場取材記事はこちら

使いやすさの裏側にある、職人たちの丁寧な手仕事。

master-pieceの自社工場「BASE OSAKA」を訪ね、日本のバッグづくりならではのこだわりを取材しました。

兵庫・豊岡|職人技が息づく「豊岡鞄®×beruf baggage」

左:アーバンエクスプローラー6.0 右:アーバンエクスプローラーミニ

鞄の産地として知られる兵庫県豊岡市。

その“鞄の街”で作られているのが、「豊岡鞄®」とberuf baggageによるコラボシリーズです。

「豊岡鞄®」の認定基準をクリアした確かな品質。

スリングタイプとウォレットタイプ、ふたつの「アーバンエクスプローラー 」シリーズは、ミニマルなデザインの中に、旅での使いやすさを考えた機能をしっかり搭載しています。

必要なものをスマートに持ち歩けるサイズ感や、
軽量で耐久性に優れた素材など、日常と旅をシームレスにつないでくれます。

旅先でも日常でも、長く愛用したくなるバッグです。


東京|世界にひとつだけ。天然蓮を使った「御朱印帳 はづゝみ」

寺社を巡る旅の時間を、より特別なものにしてくれるご朱印帳。

「はづゝみ」は、天然の蓮の葉を使い、一冊ずつ手仕事で仕上げられたご朱印帳です。

このご朱印帳は、東京都認証のソーシャルファームで、障害のある方を含むスタッフの手によって丁寧に作られています。

葉脈の表情はすべて異なり、どれも世界にひとつだけ。

泥の中から美しく咲く蓮の花のように、力強さと清らかさを感じさせる佇まいが魅力です。

旅先で集めた御朱印や思い出を、長く大切に残していける一冊です。

日本の手仕事を、旅のお供に。

奈良、大阪、豊岡、東京。 

それぞれの土地で受け継がれてきた技術と手仕事が、旅をもっと快適で豊かなものにしてくれます。 

お気に入りの“日本の手仕事”と一緒に、次の旅へ出かけてみませんか。

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